ゲーム紹介
スマホのブラウザですぐ遊べる、本格派の3D野球ゲーム
「ナインスターズ野球」は、アプリのインストールも会員登録もいらない、ブラウザで遊べる野球ゲームです。スマートフォンでの操作を第一に考えて作っており、指をすべらせて狙い、はなして打つ・投げるというシンプルな操作で、一球ごとの駆け引きを楽しめます。パソコンのブラウザでも、マウスやキーボードで同じようにプレイできます。
球場や選手は3Dで描かれ、打球の行方や守備の動き、ホームインの瞬間までテンポよく展開します。1試合は1イニングまたは3イニングと短めなので、ちょっとした空き時間にも一試合。じっくり腕を磨きたい人には、全国のプレイヤーと競うレート戦も用意しています。
収録チームと選手
ゲームには、架空の街を本拠地とする12球団・252人の選手が登場します。選手にはそれぞれ長打力・ミート・走力・守備適性、投手なら球速・コントロール・スタミナ・持ち球といった個性があり、★1〜★5のランクで格付けされています。同じチームでも打順や守備位置の組み方しだいで戦い方が大きく変わるのが、このゲームの奥深いところです。
遊べるモード
オープン戦(CPU対戦)
コンピューターが操るチームと対戦するモードです。CPUの強さは「草野球」「高校」「社会人」「プロ」の4段階。はじめての人には「草野球」がおすすめで、ミートカーソルがボールの来る位置へ自動で寄っていくアシストが付き、タイミングよくタップするだけでヒットが打てます。慣れてきたら一段ずつ強さを上げ、最上位の「プロ」で完封勝利を目指しましょう。オープン戦は回数の制限がなく、試合後は「もう一度」ボタンで同じ設定のまま再戦できます。
公式戦(オンライン対戦)
インターネットを通じて、ほかのプレイヤーとリアルタイムで対戦するモードです。サーバーが自動で対戦相手を探してくれる「1回勝負」「3回勝負」のほか、自分で育てたチーム同士で戦う「マイチーム戦」、合言葉やIDを使って友だちと対戦できる「招待試合」があります。投球には持ち時間があり、相手の配球を読みながら短い時間で決断する緊張感は、CPU戦とはまた違った面白さです。
レート戦とランキング
ログインしたプレイヤーは、勝敗によってレートが変動する「レート戦」に参加できます。レートの計算には、チェスなどの対戦競技でも使われる「Glicko-2(グリコ2)」という方式を採用。強い相手に勝つほど大きく上がり、対戦数が少ないうちは変動幅が大きく、試合を重ねるほど実力に近い値に落ち着いていきます。
レートに応じて「草野球」「二軍」「一軍」「レギュラー」「主力」「エース」「オールスター」「MVP」「殿堂入り」の9段階の段位が付き、5試合を終えるまでは「仮ランク」として扱われます。上位のプレイヤーはランキングに表示され、マッチングもなるべく近い実力の相手と組まれるようになっています。
マイチーム:選手カードを集めて自分だけのチームを
ログインすると、スカウトで獲得した選手だけで構成する「マイチーム」を作れます。スカウトは1時間に1回、1日5回まで。毎回1人の選手カードが登場し、契約するかどうかを選びます。★の高い選手ほど出会える確率は低く、どの選手を残し、どのポジションに置くかを考えるのがチーム作りの醍醐味です。
選手には60日間の契約期間があり、同じ選手をもう一度獲得すると契約がその時点から更新されます。強い選手を一度集めて終わりではなく、日々のスカウトで少しずつチームを入れ替えながら育てていく仕組みです。チームが完成したら、オープン戦で試運転をしたり、公式戦の「マイチーム戦」でほかのプレイヤーのチームと腕比べをしたりできます。56種類のユニフォームから、チームの色を選ぶこともできます。
遊び方
試合の流れ
- タイトル画面で「プレイする」を押し、オープン戦か公式戦かを選びます。
- 使用するチームと、オープン戦ならCPUの強さを選びます。
- オーダー画面で打順と守備位置を決めたら、プレイボールです。
バッティング
画面に表示される赤い丸が、ボールの来る場所です。指を画面に置いてすべらせるとミートカーソルが動き、指をはなした瞬間にスイングします。カーソルの芯でとらえるほど打球は強く、早めに振れば引っ張り、遅めなら流し打ちになります。ストライクゾーンの枠から外れる球は見送るのも大切な技術。ランナーを進めたい場面ではバントも使えます。
ピッチング
まず指をすべらせて投げるコースを決め、次にもう一度タッチして、すべらせる方向で球種を選びます(動かさなければストレート)。あとは輪が重なるタイミングで指をはなすだけ。判定はPERFECT・GOOD・OK・MISSの4段階で、タイミングが良いほど球速と変化が増し、コントロールも安定します。投手は投げるほど疲れていくので、球威が落ちてきたら早めの継投を考えましょう。
走塁・守備・選手交代
守備と、打球が飛んだあとの走塁は自動で行われるので、攻守の大事な判断に集中できます。ランナーがいるときは投球前に「盗塁」を指示でき、試合中は「タイム」から代打・代走・投手交代も可能です。守備適性の低いポジションに選手を置くと動きや送球が遅くなるため、オーダー作りから勝負は始まっています。
はじめての方へ
まずはゲストのまま、オープン戦の「草野球」で操作に慣れるのがおすすめです。ゲーム内の「操作説明」でも、操作方法をいつでも確認できます。戦績を残したくなったり、マイチームやレート戦に挑戦したくなったりしたら、ログインしてみてください。
現在はテスト運用中のため、戦績やマイチームなどのデータは予告なくリセットされる場合があります。ご意見・不具合のご報告はお問い合わせからお寄せください。